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画像生成AIを試してみました。

最近話題になっている「画像生成AI」を試してみました。生成された画像をブログで紹介してみようと思います。

AIに画像生成させてみた①

「Japan  Monster」とテキスト入力して画像生成させてみました。

水木先生風の妖怪をイメージしてましたが、中国や韓国の要素が混ざったような謎めいた画像が現れました。

POPな雰囲気があり、これはこれで面白いですね。

しかも、数秒程度で4種類もバリエーションが表示される、そのスピードにも驚きました。

 

 

AIに画像生成させてみた②

入力テキストは「Color  Pencil」です。

狙った通りの画像を作ろうとすると、なかなか難しい気がします。

 

 

AIに画像生成させてみた③

入力テキストは「Mori  Design」です。

森やデザインをイメージさせるインテリア風のオリジナル画像が生成されました。

 

 

AIに画像生成させてみた④

入力テキストは「大谷翔平」です。

知らないおじさんが現れましたが、AIは野球選手と理解してるようです。

おそらくコンプライアンスの観点から、特定人物の画像は生成されない仕様なんでしょうね。

 

 

AIに画像生成させてみた⑤

入力テキストは「ロボット 格好いい 背景白」です。

切り抜きやすい写真を作りたかったのですが、結果的には白いロボットになっちゃいました。

 

 

ブログ用の画像も作らせてみた。

入力テキストは「Artificial Intelligence  Future」です。

同じキーワードを入力しても毎回異なる画像が生成される、この偶発性も面白いですね。

 

 

© stablediffusionweb.com
© stablediffusionweb.com

以上です。

今回使用したのは「Stable Diffusion」という画像生成AIで、入力されたテキストをもとにブラウザ上で画像を生成してくれます。

オープンソースのため無料で利用可能です。(2023年3月時点)

 

会員登録がないため、AI画像生成をちょっと試してみたい方におススメです。

AIがどこまで進化していくのか、これから興味深いですね。